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相關單字

あれよあれよ

(連語) 事の意外ななりゆきに驚いたり心配したりするさまを表す語。 「~という間に車は走り去った」

よれよれ

(形動) 衣類や紙などが, 使い古されて形がくずれたり, しわがよったりしているさま。 「~の上着」

あれあれ

(感) 驚いたり, あきれたりした時に発する語。 「~, こんなに汚して」

荒れ

(1)あれること。 特に天候などがあれること。 あらし。 多く, 他の語と複合して用いられる。 「~模様」「この~にまあ, 何処へお出ででございましたね/魔風恋風(天外)」 (2)皮膚のきめがあらくなること。 「肌の~」

我

一人称。 私。 われ。 「枕(マ)かむとは~はすれどさ寝むとは~は思へど/古事記(中)」 〔中古以降は, この語の代わりに「われ」が用いられるようになる〕 <i>~かにもあらず</i> 自他の区別がつかない。 我を忘れて茫然(ボウゼン)とするさま。 「立ち出づるほどの心地~ず, 現ともおぼえで/更級」 <i>~にもあらず</i> 「あれかにもあらず」に同じ。 「ただ急がしに出だしつれば, ~ぬここちすれど/枕草子 184」

吾

一人称。 私。 われ。 「枕(マ)かむとは~はすれどさ寝むとは~は思へど/古事記(中)」 〔中古以降は, この語の代わりに「われ」が用いられるようになる〕 <i>~かにもあらず</i> 自他の区別がつかない。 我を忘れて茫然(ボウゼン)とするさま。 「立ち出づるほどの心地~ず, 現ともおぼえで/更級」 <i>~にもあらず</i> 「あれかにもあらず」に同じ。 「ただ急がしに出だしつれば, ~ぬここちすれど/枕草子 184」

彼

(1)遠称の指示代名詞。 (ア)事物や人を指し示す。 「~はだれだろう」「~が駅へ行く道です」(イ)時や事柄を指し示す。 「~からずっと立ち通しだ」「~は三年前のことだ」「~くらい何でもない」(ウ)場所を指し示す。 「~に見え候, 粟津の松原と申す/平家 9」 (2)三人称。 同等以下の人を親しみをこめて指し示す。 「~には苦労ばかりかけた」「~は達者で暮らしているかな」 (3)〔中世語〕 中称の指示代名詞。 事物や人・場所を指し示す。 それ。 その人。 そこ。 「誰そ, ~きけ/平家 3」

彼是

※一※ (代) 指示代名詞。 いろいろの物や事を指し示す。 あれやこれや。 「~の事に思いをめぐらす」「~の例を上げる」 ※二※ (副) いろいろ。 さまざま。 あれやこれや。 「~(と)試す」

彼此

※一※ (代) 指示代名詞。 いろいろの物や事を指し示す。 あれやこれや。 「~の事に思いをめぐらす」「~の例を上げる」 ※二※ (副) いろいろ。 さまざま。 あれやこれや。 「~(と)試す」

別れ別れ

(「に」を伴うこともある)別々に。 わかれわかれに。 「おとこ君達の御母, みな~におはしましき/大鏡(為光)」

捩れ

よじれること。 ねじれ。

予鈴

開演・操業開始などの合図に鳴らす本鈴に先立ち, その少し前に鳴らすベル。

涎

〔「よだり」の転〕 口の外に流れ出る唾液(ダエキ)。 「~を流す」 <i>~が出る</i> (1)唾液が口の外に出る。 (2)空腹時に飲食物を見て非常に食欲を感じるさまのたとえ。 (3)非常にほしがるさまや, 非常にうらやましがるさまをいう。 <i>~を=垂ら・す(=流・す)</i> 「よだれが出る」に同じ。

予冷

野菜や果物の鮮度を保つため, 出荷や貯蔵に先立ち摂氏三~五度にまで冷却すること。

汚れ

(1)よごれること。 きたなくなること。 きたないところ。 「~をおとす」「~が目立つ」 (2)月経。 けがれ。

羚羊

偶蹄(グウテイ)目ウシ科の哺乳(ホニユウ)類のうちシカに似た優美な形態をもつものの総称。 多く草原や森林にすみ, 草食性。 一般に胴が細く, 足が長く, 走行に適する。 角は雌雄あるいは雄にだけあり, 形状はさまざま。 多くはアフリカに分布するが, インド・中央アジアにすむ種類もある。 イランド・インパラ・トムソンガゼルなど種類が多い。 アンテロープ。 → かもしか

麗容

うるわしい姿。 美しい姿・形。

用例

用いられている例。 用い方の例。 「近松に~のある語」「~をあげて説明する」

礼容

礼儀正しい動作。 儀容。

冷用

温めないで, あるいは冷やして飲むこと。